Topsankaku和食の基本sankaku苦手な接待をスマートに乗り切…
2014.07.30
苦手な接待をスマートに乗り切る!料亭のマナー
堅苦しい雰囲気、慣れないマナーなど、畏まった食時の席は緊張してしまうものですよね。でも、「相手の方に失礼がないように…」という緊張から一歩踏み込めば、和食をもっと美味しく楽しめます。苦手な方こそ、自分が楽しむためのマナーをもう一度みなおしてみませんか。
会席料理

料亭に行く前に、ドレスコードを確認

服装が気になって料理が楽しめないなんてもったいないですよね。特に気をつけたいのが靴下。雨の日には替えを持っていくのがベター。

玄関でお尻をむけるのはNG

玄関
後ろ向きに入るのはマナー違反。靴を揃える時にまで意識できていれば合格です。

気持ちよく食事を始めるために…席につくまでのマナー

敷居、畳の縁、ざぶとん、最低限踏んではいけないものを覚えておきましょう。あとは仲居さんの振る舞いをお手本に。自分がホストの時は、席順を意識してご案内することも忘れずに。

うっかり陥りがちな食事中のNGマナー

気をつけていても、無意識にやってしまいがちなマナー違反。基本中の基本だからこそ、うっかりやってしまうと目立ってしまうものです。

器の取り扱いマナー

漆器
こちらは、間違って覚えている方、結構多いのでは?ここで覚えておけば、同席する方々に惑わされたり、キョロキョロすることもありません。

もっと美味しく、気兼ねなく、お料理を楽しむ メニュー別マナー

刺身
どのマナーも、より食事を美味しく楽しむために考えられたもの。「知っていないと恥ずかしい!」ではなく、知っていれば必然的に食事を楽しめます。せっかくのおいしい料理、正しいマナーで、リラックスして召し上がってください。