Topsankaku和食の基本sankaku好印象間違いなし!魚のキレイ…
2014.07.30
好印象間違いなし!魚のキレイな食べ方
UPDATE:2016/5/17
食べ終わった後の器が汚いと目立ってしまう「魚の食べ方」。
逆を言えば、魚をキレイに食べる人は、一緒に食事をする人に好印象を与えます。
会食やデートで役立つ「魚をキレイに食べる方法」を教えます。そもそも1つの食べ方に縛られているのが間違い。魚によって、骨のつき方が違うので、食べ方も様々です。
お魚

焼き魚の定番「あじの塩焼き」

あじは、魚の大きさの割に骨が太いので、身が崩れてお皿が汚れがち。
キレイな食べ方をマスターすれば、好印象です。

秋の味覚「さんま」は小骨に注意!

これはお見事!骨を外す前に、身をお箸で抑えると、身がするっと外れます。同じように身が細く、柔らかい魚に応用できます。

食べる前に骨を抜く「鮎の塩焼き」

小骨が多い鮎の塩焼き。こちらも骨をするっと抜いて、皮ごといただきます。バーベキューで、丸ごと食べるのも美味しいですが、必殺「2本抜き」で、一目置かれること間違いなし?

「開き」の食べ方にも順序が

開きは先に骨を取ってしまうのはNGなんだそう。骨のない下身から順に食べ進めるのが良いそう。 こちらの動画では、魚の選び方や焼き方も説明されています。

気を付けて取っても残ってしまう「小骨」問題

目立つ骨は先に取り除くのがベター。もし、食べてから小骨に気づいたら箸で骨だけを取り出して。 口元に左手や懐紙を添えるとより美しく見えるそう。

骨が外れにくい時には、レモンやすだちを

レモンやすだちは、はじめに使い切らず、中骨を取る用に残しておいた方がベター。こちらは、居酒屋などで、話のネタにもなりそうです。

添え物の「はじかみ」は最後に

焼き魚に添えられている「はじかみ」は、口の中をサッパリさせてくれる効果が。 魚を食べ終えた後にいただきましょう。 根の部分のみ食べて、残った部分は魚の骨と一緒にまとめてお皿に置くと良いそう。

番外編:カニのキレイな食べ方

カニは素手で掴んでもOKですが、するっと外せたら、美しいですよね。この食べ方なら、カニを食べながら、会話を楽しむ余裕もできます。

魚の種類によって食べ方も様々。骨が苦手で、お魚料理を避けていた人も、キレイな食べ方をマスターして、魚料理を楽しんでみてください。
関連タグマナー雑学