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2014.10.05
B-1グランプリ目前!新感覚まちおこしグルメ【関東編】
10月18・19日に福島県郡山市で開催されるB-1グランプリ in 郡山。その開催にちなんで、埼玉県寄居町の「戦国ハーぶ~丼」や、茨城県水戸市の「水戸納豆ケバブ」など、知られざる関東ご当地のユニークな新感覚まちおこしグルメをまとめました。
和食lab

名産ハーブ"エキナセア"を配合した埼玉県寄居町の「戦国ハーぶ~丼」

エキナセア(ムラサキバレンギク)は、体の免疫力を高める効果があるといわれるハーブ。これに同じ寄居産の豚肉を合せて新しいご当地グルメが誕生しました。

トルコ料理にヒントを得た茨城県水戸市の「水戸納豆ケバブ」

トルコ料理のケバブサンドにヒントを得たという、納豆の本場・水戸らしい新感覚のご当地グルメです。

もんじゃ焼きの陰に隠れた東京都中央区月島の「レバーフライ」

月島といえば、もんじゃ焼きがあまりにも有名ですが、レバーフライは、その陰に隠れた、密かなもうひとつの月島名物B級グルメです。

神奈川県横須賀市の知られざるソウルフード(?)「のりだんだん」

海軍の町としても知られる横須賀には、他地区はないこんなソウルフードもありました。

いちごシロップやカレー粉の入った群馬県伊勢崎市の「いせさきもんじゃ」

もんじゃ焼きにいちごシロップ、カレー粉を入れるという、摩訶不思議な伊勢崎市のローカルフードです。

首都圏をかかえる関東地方では、ご当地グルメの情報もすでに広く知られているものばかりと思われがちですが、実はまだまだ知られざる名物食が隠されているよう。同じもんじゃ焼きでも、群馬県のローカルバージョンがあったり、また水戸納豆ケバブのように、商工会議所などの若手メンバーがまちおこしのために考案した新感覚のご当地食も次々と誕生しています。今後の動向も見逃せません。