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2014.10.07
B-1グランプリ目前!新感覚まちおこしグルメ【中部編】
10月18・19日に福島県郡山市で開催されるB-1グランプリ in 郡山。その開催にちなんで、石川県能美市の「能美糀づけ大根ずしラーメン」や岐阜県飛騨市の「漬物ステーキ」など、独特な食文化を生かした中部ご当地のユニークな新感覚まちおこしグルメをまとめました。
和食lab

日本一の大きさのダムをモチーフにした長野県大町市の「黒部ダムカレー」

ごはんをダムのえん堤の形にする、カレーのルーは必ず堰堤の内側に流し込む、必ず水をつけるなどの決まりがある、ズバリ、日本一の大きさを誇る黒部ダムを食材で表現したご当地グルメです。

石川県能美市のヘルシーな「能美糀づけ大根ずしラーメン」

大根ずし(かぶの場合はかぶらずし)と呼ばれる石川県特有の糀漬けの漬物をラーメンに加えた、何ともヘルシーな冬季限定の新ご当地グルメです。

卵とじが定番の食べ方という、岐阜県飛騨市の「漬物ステーキ」

いったいどんな料理?と好奇心をくすぐられる、略して“漬けステ”とも呼ばれる飛騨市のご当地グルメ。卵とじが定番の食べ方のようです。

名物の豆味噌と具をタコスの皮で包んだ愛知県豊田市の「トヨタコス」

トヨタ自動車のお膝元として名高い豊田市は、意外や豆味噌漬けの名産地でもありました。「トヨタコス」は、そんな豊田市の特産品を使った和洋折衷の新感覚ご当地グルメです。

名産品しぐれを活用した三重県桑名市「しぐれ肉巻きおにぎり」

「その手は桑名の焼きはまぐり」と江戸時代からいわれてきた洒落言葉で知られる桑名市の、はまぐりと並ぶもうひとつの名物「しぐれ」。これを利用した肉巻きおにぎりが、新しいご当地グルメとして注目されています。

日本の真ん中、中部地方は、関東と関西に比べると知名度が低いかもしれませんが、古くからの独特の食文化を持つ地域も少なくありません。トヨタコスや能美糀づけ大根ずしラーメンのような一見、新感覚なご当地グルメでも、使われているのは地域の伝統食材であったりと、自分たちの昔からの食文化を大切にする気持ちが伝わってくるようです。