Topsankaku和食の技sankaku秋の食材「ぐじ」(甘鯛)を味…
2014.10.10
秋の食材「ぐじ」(甘鯛)を味わう京料理のお店
鱧の季節が終わり、秋・冬の京都でおいしいお魚といえば「ぐじ」。ぐじを使った料理と、おすすめのお店を紹介します。
秋の京都

「ぐじ」とは甘鯛のこと

鱧同様、古くから京都で貴重な海の幸として、料理人に重宝されてきました。

ぐじの酒蒸し「なかむら」

ミシュラン三つ星の「なかむら」のぐじの酒焼き。身をいただいた後、皮でつくるお吸い物は格別とのこと。

うろこまでいただける若狭焼「平八茶屋」

夏目漱石も愛したといわれる老舗料亭「平八茶屋」の見事なお庭で紅葉とともにぐじをいただけます。

たった8席・予約必須の「緒方」

ミシュラン二つ星の知る人ぞ知る名店「緒方」。 秋はもちろんぐじ料理がいただけます。席数8席・予約必須なので、京都旅行が決まったら、一度予約にトライしてみては?
緒方でいただけるのは「葡萄とぐじの天ぷら」。葡萄との意外な組み合わせ、そのお味はいかに?

ぐじの蕪蒸し「京 すいしん」

予約必須のお店も多い中、気軽にぐじを楽しめる「京 すいしん」。京都初心者にも立ち寄りやすいお店です。
今年のコース料理では「甘鯛と秋茄子の木の子あん」がいただけます。

おもたせに ぐじ寿司「ひさご寿司」

紅葉狩りのお弁当に最適な、ぐじ寿司。秋ならではのおもたせにもおすすめです。

お刺身はもちろんのこと、焼き物、揚げ物、蒸し物と、様々なお料理で職人技が光るぐじ料理。
この秋、京都旅行に行かれる際は是非旬の「ぐじ」をお試しください。
季節限定のメニューですので、ご予約の際は、メニューを確認されることをおすすめします。