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2014.10.27
ボタンひとつで簡単に作れる! 炊飯器を使った「魚介」和食レシピ
UPDATE:2016/10/11
炊飯器はご飯を炊くだけのものではなく、ボタンひとつで様々な料理が作れる便利な調理器具なのだとか。 普通に作ると手間がかかる“煮物”や“蒸し焼き”も、お手軽に作れるようになるそうです。 そこで今回は、炊飯器で簡単に作れる「魚料理」の和食レシピを紹介します。
和食lab

炊飯器レシピ①「カレイの煮付け」

ごはんが進む「カレイの煮付け」も、炊飯器なら簡単に作れるそうです。 “カレイ”と“大根”を切って調味料と一緒に普通炊きするだけで、甘くて美味しい「カレイの煮付け」になるのだとか。
炊き上がった時、“大根”に白い部分が残っていたら追加で“早炊き”をすると良いそうです。 “大根”を茶色一色になるまで炊くと、トロトロになってより味が染み込むのだとか。

炊飯器レシピ②「サバ味噌煮」

ご飯が何膳でもおかわりできてしまいそうな和食の定番「サバ味噌煮」も炊飯器で簡単に作れるそうです。
炊飯器に入れて炊くだけで、中までしっかりと味が染み込むそうです。 炊き上がった後に“保温”のまま少し置いておくと、さらに風味が増すとのこと。

炊飯器レシピ③「鮭の蒸し焼き」

炊飯器とアルミホイルを使った「鮭の蒸し焼き」です。 下ごしらえをした“鮭”の切り身をアルミホイルで包んで炊飯器に入れるので、お米と一緒に炊くことができるそうです。
炊きあがり後、まだアルミホイルが熱いうちにバターを入れて溶かすのがポイントなのだとか。 ご飯とおかずが同時に作れて一石二鳥のレシピです。

炊飯器レシピ④「鯛のあら炊き」

“鯛”のアラを豪快に使った料理です。 淡泊な“鯛”は、香りの良い“ごぼう”との相性が良いのだとか。 家庭で“鯛”の頭を切るのは大変なので、魚屋でぶつ切りにしてもらうか、柔らかいカマの部分だけを切り分けるようにするのがポイントとのこと。
魚のあら煮が苦手な人も、炊飯器でなら失敗なく作れるのだとか。 自分の家の炊飯器の特徴を把握して、炊く時間を調整するとより美味しく調理できるようです。

炊飯器レシピ⑤「さんまのしょうが煮」

身も皮も食べられる“さんま”も、炊飯器を使えば簡単に調理ができるそうです。 解凍された“さんま”を使っても、生臭さが消えて、上品な味に仕上がるのだとか。
“さんま”の腹ワタを抜く時は、両面の胸ビレの下に切り込みを入れて、頭をそっと引き抜くと簡単に取れるそうです。
調理のポイントは炊き上がる前にスイッチを切ることなのだとか。 途中で炊飯器の蓋を開けて大きくかき混ぜ、さらに蓋をして余熱で蒸すと良いそうです。 蓋を開けて確認できる炊飯器であれば、色が均一になっているか確かめながら煮ても良いとのこと。

【おまけ】さんまの炊き込みご飯

さんまの炊き込みご飯
土鍋が無くても作れる、炊飯器を使った「さんまの炊き込みご飯」。 香ばしい味わいが楽しめる秋にピッタリの料理です。
“さんま”のワタと骨をしっかり取り除くことが、美味しく作るポイントなのだとか。 仕上げに添えるすだちは、無くても良いそうです。
本来、ご飯を炊くための炊飯器でも、使い方次第で多彩な料理が作れるようです。 火を使わず、手軽にできるので忙しい時にもピッタリなのだとか。 これらのレシピを使って、炊飯器を使った魚料理にチャレンジしてみてはいかがでしょう。