Topsankaku和食の名店・達人sankaku大根やれんこんを独自にアレン…
2014.10.18
大根やれんこんを独自にアレンジ! 東京近郊にある根菜専門店
UPDATE:2016/11/25
“ごぼう”や“れんこん”、“大根”など、秋から冬にかけて旬を迎える根菜。 そんな根菜を様々な調理法で提供したり、専門に扱ったりするお店が話題になっているのだとか。 そこで今回は、東京近郊にある根菜に独自のこだわりを見せるお店を紹介します。
和食lab

大根の『福来鳥(ふくどり)』

ノスタルジックな雰囲気が漂い、観光地としても人気がある古都・鎌倉。 駅西口から徒歩7分、緑豊かな佐助ヶ谷(さすけがやつ)に建つ『福来鳥』は、“大根”を専門に扱っているそうです。
お店情報
“大根”をビールで漬けた「ほろよい気分」や、“三浦大根”を使った「ふろふき大根」などの単品料理以外にも、「一番採り大根と秋シャケランチ」や「焼き大根スープドリア」といったランチメニューも提供しており、“大根”を様々な方法で調理しているようです。

さつまいもの『焼き芋専門店ふじ』

豪徳寺にある『焼き芋専門店ふじ』は『めざましどようび』(フジテレビ)でも紹介されたことがある人気店なのだとか。 一年を通して数種類の“さつまいも”を取り揃えており、品種による味の違いを楽しむこともできるそうです。
お店情報
鹿児島県産の“安納芋”(あんのういも)や新品種の“紅はるか”、鮮やかな紫色が特徴的な“桜島紫芋”(さくらじまむらさきいも)などの「焼き芋」はどれも甘く、品種によって食感が異なるのだとか。 専門店として選りすぐりの“さつまいも”を提供しているようです。

自然薯(じねんじょ)の『裏恵比寿 自然生村(うらえびす じねんじょむら)』

山芋の一種として知られる“自然薯”(じねんじょ)を様々な調理法で提供するお店。 名物の「すりおろし自然薯とろろ鍋」は、和風だしのスープで野菜や和牛ホルモンなどを煮込み、“とろろ”をかけて食べるというものなのだとか。
お店情報
目の前で“とろろ”をたっぷりかけてくれるという「すりおろし自然薯とろろ鍋」の他にも、シンプルに“自然薯”(じねんじょ)の味が楽しめる「すりおろし生とろ」や、パリッとした食感の「自然薯の磯辺揚げ」などを提供しているようです。

きんぴらの『斉藤牛蒡店(さいとうごぼうてん)』

食卓やお弁当のおかずとして定番の「きんぴら」。 川越にある『斉藤牛蒡店』は、きんぴら用の“ごぼう”と“にんじん”しか置いていない専門店なのだとか。 丁寧にあく抜きされ、キレイに切り揃えた“ごぼう”が、家族の人数に合わせて買えるように様々な分量で用意されているそうです。
お店情報
お惣菜で売られている「自家製きんぴら」は、昔ながらの家庭の味という感じで食感は柔らかく、良く味が染み込んでいるそうです。

れんこんの『れんこん』

俳優の古田新太さんも行きつけにしているという上野の『れんこん』。 店舗は趣きある古民家風の一軒家で、ゆっくりくつろげるのだとか。テレビでもよく紹介されている有名店とのこと。
お店情報
マイルドな辛さの「辛子れんこん」や、ビールとよく合う「フライドれんこん」、独特の歯ごたえが感じられる「れんこんのふろふき風そぼろ餡かけ」など、バラエティ豊かなれんこん料理が楽しめるそうです。


旬となる秋冬だけでなく、一年を通して根菜を専門的に扱うお店を紹介しました。 どのお店も素材からこだわっており、提供の仕方も工夫に満ちています。 これらのお店に行けば根菜の新たな魅力を発見できるかも知れません。