Topsankaku和食のレシピsankaku調理法を変えると劇的に美味し…
2014.10.27
調理法を変えると劇的に美味しくなる意外な和の食材
UPDATE:2016/8/30
茹でたり、焼いたり、揚げたり……和食には様々な調理法がありますが、食材によっては調理法を変えると味わいに変化が出るものがあるそうです。 覚えておくと料理のバリエーションがアップする、意外な調理法で作る和食レシピを紹介します。
和食lab

フライパンで簡単「蒸し焼き枝豆」

茹でて調理することが多い枝豆ですが、枝豆に含まれている水分を使った「蒸し焼き」調理をするのがオススメなのだとか。 フライパンをゆすりながら、均一に火が通るようにするのがポイントとのこと。 こんがりと焼き色がついたら出来上がりです。
「蒸し焼き」をして枝豆にゆっくりと熱が伝わっていくことで、麦芽糖が作られるそうです。 そのため、「蒸し焼き枝豆」は茹でたものよりも甘味が強く感じられるのだとか。

お酒がすすむ「焼き塩辛」

『バイキング』(フジテレビ系)で紹介された「焼き塩辛」はおつまみに最適なメニュー。 このメニューを考案した栄養士の立原瑞穂さんによると、「イカの塩辛」は焼いたほうが美味しくなるとのこと。
「イカの塩辛」と「バター」をアルミホイルで包んだら、フライパンで焼くだけで完成。 焼くことでイカの生臭さがなくなって食感が変わるので、「塩辛」が苦手な人でも食べやすくなるそうです。
焼くと「イカ」が縮んでしまうので多めに作ると良いかも。

芯がポイント!「とうもろこしご飯」

夏に美味しい「とうもろこし」の炊き込みご飯を作るときには、「芯」も一緒に入れて炊き上げると“だし”が出て美味しくなるとInstagramをはじめSNSで話題になっているようです。
レシピでは鍋(ストウブ)を使ってご飯を炊いていますが、炊飯器を使って作ることも可能とのこと。 そのまま食べるのはもちろん、“黒こしょう”や“バター”を加えてアレンジしても良いそうです。 しょうゆを塗って焼きおにぎりにして食べるのものもオススメなのだとか。

日本そばを使った「焼き蕎麦(そば)」

「焼きそば」と言えば、中華麺を使って作るのが一般的ですが、「日本そば」で作る「焼きそば」もクセになる味なのだそうです。 「そば」の風味と「野菜」の甘味が楽しめる一品になるとのこと。
野菜はお好みのものを食べやすいサイズに切りましょう。 縦長に大きめサイズで切りそろえると出来上がりの見た目が良くなるそうです。 お好みでレモンを絞って食べると、さっぱりとした味わいが楽しめるとか。

【番外編】凍らせるだけで完成「柿シャーベット」

秋の味覚「柿」は、シャキシャキのうちは冷凍向きではないそうですが、完熟したものを冷凍すると美味しく食べることができるとのこと。 「そのまま」冷凍しても、「一口大にカット」してから冷凍しても良いそうです。 どちらの場合も密封して冷凍すると◎
「まるごと」冷凍した場合は、ヘタの部分を切り取って、スプーンですくって食べるのが良いそう。 「柿」を冷凍するとシャーベットのような食感に変化するのだとか。
「一口大にカット」して冷凍する場合には、種を取り除いて冷凍したほうが食べやすくなるようです。
マンネリになりがちな“おかず”や“おつまみ”も、調理法を変えるだけで新たな味わいに! これまでと違った調理法で、食材に秘められていた味わいを楽しんでみてはいかがでしょう。