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2014.11.07
秋の食材をたっぷり使った和風「のっけごはん」&「丼」レシピ
UPDATE:2016/9/27
新米の季節は「ごはん」を美味しくたっぷりと食べたいもの。 そんなときには、おかずを「ごはん」にのせて食べるのがおススメです。 そこで、秋の食材をたっぷりと使った「のっけごはん」&「丼」のレシピを紹介します。
和食lab

「きのこ」をたっぷり使った丼

●きのこ丼
和食lab
「しいたけ」、「えのきだけ」、「しめじ」を使ってヘルシーに仕上げた「丼」。 「しいたけ」は軸を切る、「えのきだけ」と「しめじ」は根本を切って下処理をしておきましょう。
赤唐辛子を加えてピリッとしたアクセントを加えると、全体の味が引き締まるとのこと。 お好みで加える量を加減してみると良いかも。
●湯葉のきのこあんかけ丼
「きのこ」と湯葉を使った「丼」です。 「あんかけ」にすることでご飯に和風のだしがしっかりと絡んで、箸が進む味に仕上がるのだとか。
春菊がしんなりとしたら、すぐに片栗粉を入れて〝とろみ”をつけるのがポイント。 春菊がない場合には、代わりに三つ葉を使っても美味しく食べることができるそうです。

「鮭」を使ったのっけごはん&アレンジ

●焼き鮭のっけご飯
料理研究家のコウケンテツさんのレシピです。 焼いた「鮭」の身と野菜を豪快にご飯の上にのせて、ワンプレートで楽しめる「のっけごはん」はお弁当にするのもオススメ。
「鮭」を崩しながら「ごはん」と混ぜ合わせて食べると良いそうです。 野菜を炒めたフライパンをそのまま使って「鮭」を焼くので、洗い物が少なくて済むのもうれしいですね。
●手作り鮭フレーク
「鮭」が余った場合などに「鮭フレーク」を作っておくと、簡単に「のっけごはん」を作ることができて便利なのだとか。 混ぜごはんやお茶漬けなどのアレンジも可能で便利な常備菜になるようです。
冷蔵庫で1カ月、冷凍庫で3カ月保存可能とのこと。 たっぷりとまとめて作っておくと、朝ごはんやお弁当、夜食に活躍してくれそうです。

「なす」を使ったご飯がすすむのっけごはん&丼

●なすの肉味噌のっけごはん
「なす」と挽肉を甘辛のみそ味に味付け。 調味料を合わせてから作るので、味が決まりやすく失敗なしのレシピなのだとか。 フライパン1つであっという間に作ることができるそうです。
使用する挽肉はお好みで「鶏」に変えても良いとのこと。 甘さを控えたい人は砂糖を少な目にして作ると良いそうです。
お好みでネギや糸唐辛子などをのせて、盛り付けに彩りを添えましょう。
●なすだけ丼
「なす」があればあっという間に完成する丼。 タレはすぐに煮詰まってしまうので、弱火で炒めると良いとのこと。 「なす」と絡めながら炒めて、程よい照りととろみを付けるようにするのがポイントなんだとか。
温泉玉子は沸騰したお湯に放置しておくだけで作ることができるので、覚えておくと便利かも。 「なす」を炒める前に温泉玉子の準備をしておくと、同時進行で作ることができるそうです。

【番外編】口の中で完成する「インチキ天丼」

料理研究家の瀬尾幸子さんの『のっけごはん100』(主婦と生活社)に掲載されているレシピです。 めんつゆを煮立てたら、エビと揚げ玉を加えるだけ。 揚げ物が苦手な人でも、簡単に天丼の味を再現できるそうです。
見た目は天丼とは大きく異なりますが、その味わいは天丼そのものなのだとか。 玉子とじにして食べるのもオススメとのこと。 手間をかけずに贅沢な気分を味わえそうですね。
同じ食材を使っても、調理の仕方や調味料を変えるだけでバリエーションが広がります。 ご飯に合うおかずと共に、“食欲の秋”を堪能してみてはいかがでしょう。