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2014.10.30
今話題の「焼きしゃぶ」基本の作り方と都内の名店
UPDATE:2016/6/1
薄切りの牛肉をフライパンや鉄板で焼いて、ポン酢などをつけて食べる「焼きしゃぶ」。この冬、ジューシーなお肉をさっぱりいただく「焼きしゃぶ」が人気とのこと。基本の作り方と、都内の名店5つを紹介します。
和食lab

おうちでも楽しめる「焼きしゃぶ」基本の作り方

牛肉をしゃぶしゃぶやすき焼き用の薄切り肉にして、フライパンや鉄板で焼き、あっさり味のポン酢で食べるのが焼きしゃぶの基本。 基本の材料・作り方は?
では次に、都内で焼きしゃぶが食べられるお店をご紹介します。

和食割烹店「焼きしゃぶぽん太」

サシの入った黒毛和牛を溶岩プレートでさっと炙った焼きしゃぶが食べられる和食割烹店です。

牛タンにたこしゃぶも!「紅れや 池袋西口」

牛タン焼きしゃぶのお店。他にたこしゃぶもいただけます。

神戸牛を一頭買い「炭火焼 神戸牛 いく田」

日本が誇る和牛のトップブランド「神戸牛(神戸ビーフ)」を一頭買いしている専門店の焼きしゃぶです。

厳選した牛タンを味わえる「牛タン酒場 SHIRUSHI」

オーナーが厳選した牛タンを使った「牛タン焼きしゃぶ」が名物。野菜もたっぷりいただけます。

産地限定の黒毛和牛が絶品「薩摩 牛の蔵」

A5ランクの薩摩牛を楽しめるお店。お肉のテイクアウトもあるので、自宅で絶品の黒毛和牛をいただくこともできるそう。

今回紹介したのはほんの一部。焼きしゃぶを謳ってないしゃぶしゃぶや焼き肉店でも、焼きしゃぶをメニューに加えているところはたくさんあります。神戸ビーフをはじめ、飛騨牛、米沢牛などなど、日本のブランド和牛を取り扱う専門レストランを見かけたら、焼きしゃぶがあるかどうかチェックしてみてください。もちろん、専門店の味を覚えたら、ぜひ家でもチャレンジを。