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2015.02.17
新玉ねぎのシーズン!たっぷり食べられる和食レシピ
春が近づくに連れて、スーパーに出回るようになる新玉ねぎ。玉ねぎの健康効果は以前から話題になっていますが、その代表的な成分と言えば「ケルセチン」。疲労回復効果が期待できると言われています。今回は、その効果と美味しくケルセチンを摂ることができる簡単レシピについて紹介します。
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ケルセチンとは

玉ねぎのケルセチンを増やす方法

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ケルセチンは、強力な抗酸化作用により、アンチエイジングに繋がる成分。サプリで摂るのも良いけど、日光をいっぱい浴びた玉ねぎを使った料理で、美味しくバランス良く摂りたいものです。

吸収率をアップさせる方法

せっかくケルセチンを抽出できても、吸収できないと意味はありません。一緒に食べるものを何にするのかも大切になってきます。効率的な九州を助けるレシピを中心に、玉ねぎのレシピを紹介します。

新玉ねぎの美味しさをそのままいただく「新玉ねぎの和風サラダ」

新玉ねぎの和風サラダ

梅ドレッシングでさっぱり美味しい「新玉ねぎとカリカリ油揚げのサラダ」

新玉ねぎとカリカリ油揚げのサラダ

短時間で出来て温まる「新玉ねぎと根三つ葉のさっと煮」

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ボリュームおかずならこれ「鶏と玉ねぎの南蛮漬け」

鶏と玉ねぎの南蛮漬け

トマトとさっぱり「トマトと玉ねぎのごま酢かけ」

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サラダから煮物まで、色んな料理に使える万能野菜玉ねぎ。特に新玉ねぎが出回るシーズンは、サラダなど、素材の味が引き立つ調理でより美味しくいただけます。玉ねぎを切ると涙が出るのは硫化アリルのせいなのだそうですが、実はストレス解消にもなる嬉しい効果があるのだとか。ビタミンも豊富で女性の強い味方になる玉ねぎ。この季節は特に積極的に摂りたいものです。
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