Topsankaku和食のニュース・トレンドsankaku「ちくわ」の“穴”まで味わう…
2014.11.05
「ちくわ」の“穴”まで味わう和食レシピ
UPDATE:2016/10/5
「ちくわ」の丸い“穴”に詰める食材と言えば「きゅうり」や「チーズ」などが一般的ですが、その他にも「ちくわ」と相性の良い食材があるそうです。 そこで今回は、お弁当のおかずやお酒のおつまみにオススメの和食レシピを紹介します。
和食lab

色鮮やかな「たくあんちくわ」

「たくあん」の黄色と、しその緑色が鮮やかな一品。 ご飯のおかずやお酒のおつまみにピッタリとのこと。 お弁当の彩りに使っても良いかも。
甘めの味付けの「たくあん」を使うと、大葉との相性が良いそうです。 お好みの味わいの「たくあん」で作ってみるのはいかがでしょう。 「ちくわ」は縦に切れ目を入れておくと、「たくあん」を詰めやすくなるのだとか。

おつまみにピッタリ「アボカドちくわ」

カットした「アボカド」を「ちくわ」に詰め、のりで巻くだけなので簡単に作ることができるのだとか。 わさびしょうゆを付けて食べるのがオススメとのこと。 お酒がすすむおつまみになるそうです。
「アボカド」がやわらか過ぎると「ちくわ」に詰めにくくなってしまうそうなので、 熟しすぎていないものを選んで使うのがポイントのようです。

SNSで人気「ちくわどり」

InstagramなどのSNSで人気の「ちくわどり」。 見た目がかわいいので、お弁当に入れると華やかさが増して子どもたちが喜んでくれそうですね。 「ちくわ」に詰める「コーン」は大き目の粒を使うのがポイントなのだとか。
ごまやケチャップを付ける位置や角度を変えると、様々な表情の「ちくわどり」を作って楽しめるそうです。 「コーン」だけではなく、「枝豆」を使って作るのも良いのだとか。

熊本の庶民の味「ポテトサラダちくわ天」

『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)でも紹介された、熊本で人気のお惣菜「ポテトサラダ入りちくわ天」。 ビールのおつまみにピッタリなのだとか。
「ポテトサラダ」を詰めた「ちくわ」に天ぷらの衣を付けたら、少し時間をかけて揚げるのがポイントとのこと。 そうすると、衣がカリッとした食感になり、より美味しく仕上がるそうです。

鍋の季節に試したい「ちくわマロニー」

鍋の食材に欠かせない「マロニー」を「ちくわ」に詰めてから煮込むと、食べやすくなると人気のようです。 「マロニー」はきつめにしっかりと詰め込むと良いのだとか。
「マロニー」が水分を含んで膨張するので、煮込めば煮込むほど「ちくわ」から抜けにくくなるので食べやすいとのこと。 「ちくわ」のうま味が「マロニー」に染み込んで味わいもアップするのだとか。

【トリビア】「ちくわ」に“穴”があるワケ

「ちくわ」になぜ丸い“穴”が空いているのか知っていますか。 「ちくわ」の原型は、竹などに魚のすり身を塗って焼いていたものなのだとか。 竹や棒を芯にして作っていたことから「ちくわ」の“穴”が誕生したのですね。
現在でもステンレス製の棒を串にして「ちくわ」が作られているそうです。 加熱する際に串を軸にして回しながら焼き上げるため、今でも昔と変わらず丸い棒が使われているとのこと。
“穴”のある食材「ちくわ」は、その“穴”に食材を詰めることによって味わいにバリエーションを加えることができます。 お好みの野菜やお惣菜などを「ちくわ」に詰めて、オリジナルの料理を作ってみても楽しいかもしれません。