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2014.11.25
電子レンジで手軽に作れる和食の定番「煮物」レシピ
UPDATE:2016/8/10
レトルト食品や、残りご飯を温める時などに便利な電子レンジ。今や一家に一台は当たり前、一人暮らしにも無くてはならない家電になりました。その電子レンジを使えば煮物も簡単に作れるんだとか。 そこで今回は、電子レンジで作れる手間要らずの「煮物」レシピを紹介します。
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定番の「肉じゃが」

煮物の定番「肉じゃが」を電子レンジ調理で作るレシピです。 加熱時間は8分と短く、洗い物も少なくてすむのが嬉しいところ。
加熱し終わったら、ラップをかけたまま2分ほど置いておくのがポイント。 その後、混ぜ合わせて全体をなじませましょう。
新じゃがを使う場合は、よく洗って皮付きのまま煮て大丈夫なんだとか。

缶詰を活用「さばじゃが煮」

「さば缶」を使って「肉じゃが」をアレンジした煮物。 「さば缶」にはすでにしっかり味が付いているので、調味料はほんの少しでOK。 出来上がりを味見してみたときに薄味に感じる場合には、熱いうちに調味料を加えて混ぜ合わせると良いのだとか。
「きぬさや」の代わりに「いんげん」を加えて作っても◎ 野菜の大きさを揃えてカットすると、均一に火が通って美味しく仕上がるそうです。

ご飯のお供に!「なすのみそ煮」

乱切りした「なす」を水であく抜きした後、調味料と混ぜ合わせて10分加熱するだけ。 「なす」があれば作ることが出来るので、もう一品欲しいときにオススメのメニューです。
お皿に盛り付けたら、すりごまを「天盛り」にすると見た目も香りもアップするのだとか。 ところで、この「天盛り」とは何か知っていますか?
「天盛り」は和食の盛り付けに欠かせないもの。煮物、酢の物、和え物などの上に添える食材を指します。 ちょっと足すだけで見た目がよくなるので、おもてなし料理などに活用してみると良いかも。 “ごま”は「天盛り」に用いられる代表的な食材で、良い香りで料理の味を引き立ててくれます。

常備菜をレンジで!「切干大根の煮物」

常備しておくと便利な「切り干し大根」も電子レンジで調理可能です。 「干ししいたけ」と「切り干し大根」は事前に水に浸けて戻しておくと◎ 「干ししいたけ」をすぐに戻したいときには、電子レンジで戻すこともできるので、覚えておくと便利かも。
「切り干し大根」は15分ほど水に浸けて戻すと柔らかく仕上がるのだとか。 煮る時にはお好みの食感になるように加熱時間を調整してみると良いそうです。 加熱時間は固めの食感が好きなら5分間、柔らかめが好きなら7分間がオススメとのこと。

【番外編】レモンが簡単に搾れる!

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「レモン」を搾るのは意外と力がいるものですよね。 でも電子レンジで「レモン」を30秒ほど温めるだけで、力を入れなくても簡単に果汁を搾ることができるようになるんだとか!
これは「オレンジ」や「スダチ」など、他の柑橘類にも応用ができるんだとか。 デザートやお酒など、果汁をたっぷりと使う料理を作るときに嬉しい技ですね。
和食の定番「煮物」も、電子レンジを使うと手間をかけずにしっかり味の染み込んだ一品に仕上げることができます。 コンロがふさがってしまっているときにも便利ですね。 電子レンジを活用して、手軽に美味しい和食を楽しみましょう!