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2014.11.27
ボリューム満点!「氷こんにゃく」を使った和食レシピ
UPDATE:2016/8/19
食事制限中でもお肉を食べたい! という人も多いのでは? それが「氷こんにゃく」を使うとお肉のような食べ応えなのに低カロリーな料理を楽しむことができるのだとか。 ダイエットにオススメの「氷こんにゃく」を使ったレシピを紹介します。
写真AC

氷こんにゃくとは?

こんにゃくを冷凍して解凍したものが「氷こんにゃく」。 「氷こんにゃく」は冷凍する前のぷりっとした生のこんにゃくとは違った、まるでお肉のような食感が生まれるのが特徴とのこと。
普段の料理で肉の代わりに「氷こんにゃく」を使えば、満足感を得ながらダイエットできるんだとか。 美味しく食べてカロリーを抑えられるのは嬉しいですね。

体に嬉しい! こんにゃくの成分

こんにゃく
こんにゃくは100g当たりに含まれる食物繊維はレタスの2倍なんだとか。 また、水分を多く含んでいるので、この成分バランスが便秘の改善に効果的と言われています。
こんにゃくに含まれる食物繊維のパワーで、食べた物が脂肪に変わりにくくなるというメリットもあるんだとか。 健康維持やダイエットのために積極的に献立に取り入れると良いかも。

「氷こんにゃく」の作り方

こんにゃくを冷凍→解凍→水切りをするだけで、お肉のような食べ応えの「氷こんにゃく」が出来上がります。 調理法や調味料を変えれば、料理のレパートリーは無限大かも!
水分を切るひと手間でこんにゃくがお肉のような食感に変身を遂げるのですね。 まとめて冷凍しておけば、食べたい時に食べたい分だけ取り出して、満腹感を得られる低カロリー料理を堪能できそうです。

まるで唐揚げ! 「氷こんにゃく揚げ」

唐揚げと言えば鶏肉ですが、お肉を一切使わずに「氷こんにゃく」を使えばカロリーは大幅にダウンします。 美味しすぎてお箸が止まらないという声もあるほど評判のよう。そんな魅惑的なレシピをご紹介します。
鶏肉の唐揚げと比べてダイエット向きな「氷こんにゃく」の揚げものは、鶏もも肉250gで作った時と比べて487kcalも少なくなるそう。 揚げものが好きだけど脂やカロリーが気になるという人には嬉しい一品ですね。

まるで焼き鳥! 「焼き氷こんにゃく」

こってりとした見た目で食欲をそそる「焼き氷こんにゃく」は、「氷こんにゃく」にタレを絡めて焼き色を付ければ出来上がり。見た目も食感もまるで焼き鳥! 晩酌をゆっくり楽しみたい時に噛み応えのあるヘルシーなおつまみはいかがでしょう。
厚みがあってジューシーに仕上がるぶつ切りの「氷こんにゃく」。 こんがりと焼いたタレの香りが食欲をそそります。

まるで豚肉の生姜焼き! 「氷こんにゃくの生姜焼き」

しっかり食べたいメインディッシュ。ボリュームはそのままにヘルシーさも叶えるなら、「氷こんにゃくの生姜焼き」がおすすめ。 ベーコンのように薄く切ったベーコン切りの「氷こんにゃく」を使うと、豚ロース250gで作った生姜焼きと比べて497kcalも少なく仕上がるんだとか。
最近体重が気になる……、お腹がすいたけどヘルシーに済ませたい……、そんな問題も解決してくれそうな「氷こんにゃく」の料理。 生姜焼きの他に豚バラ肉や牛カルビなど脂身の多い部位を使う料理も、「氷こんにゃく」を使えばカロリーをぐっと抑えることができそうですね。

【番外編】「氷こんにゃく」でスイーツも!

独特の食感で様々な料理にアレンジできる「氷こんにゃく」は、肉料理に活用できるだけでなくスイーツも作れるんだとか。 「氷こんにゃく」をチョコレートとミックスした、チョコブラウニー風のスイーツレシピをご紹介します。
スイーツは高カロリーなものが多いですが、「氷こんにゃく」を使ってカロリー控えめに仕上げられるのは嬉しいですね。 お腹も心もたっぷりと満たしてくれそうです。

お腹がふくれる低カロリー料理をバリエーション豊かに楽しめる食材「氷こんにゃく」。 家計に優しいお値段で手に入るので、日々の食事に取り入れやすいのも魅力。 メタボ予防やダイエットなどにも上手く活用してみてはいかがでしょう。
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