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2014.12.02
好感度アップ間違いなし!秋・冬の体をいたわる魅惑の和食副菜
寒い季節、代謝は下がるのに、食欲は抑えられず、体型や体重が気になる人が多いのでは? さらに、自分では気づかないかもしれないけれど、秋や冬は気温が下がり、体内、特に呼吸器が乾燥してしまいがち。この時期に暴飲暴食してしまうのはそういった変化を体がキャッチしているのかもしれませんね。今回は、そんなちょっと疲れのたまった体を癒す食材やレシピをご紹介します。
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秋冬に必要な食材とは

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食材選びのポイントとは

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秋や冬はとにかく水分補給で体全体を潤おし、辛みのあるもので体に元気をプラスすることが大切なようですね。食事は毎日とるものだからこそ、こだわって選んで食べていきましょう。

低カロリーでダイエットにも「きのこと長芋のバターしょうゆ炒め」

きのこは、低カロリーでありながらビタミンB群や食物繊維、ミネラルなどの栄養を豊富に含んでいます。豊富な食物繊維で便秘の改善や予防に有効です。長芋には疲労回復に効果的なムチンで、疲れ知らずの体作りのサポートをしてくれます。
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寒い体にピリッとした刺激を「れんこんと鶏肉のピリ辛炒め」

未来を見通すということで縁起が良いとされ、昔から日本人に愛されているレンコン。そんなレンコンには、疲労回復に役立つムチンや花粉症を防ぐタンニン、その他に美肌や風邪予防に取り入れたいビタミンCも豊富に含まれています。
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ホッと落ち着く優しい味「豆腐ステーキ」

畑の肉ともいわれる大豆から作られる豆腐は、ビタミンや良質なたんぱく質を含んでいます。このたんぱく質は、血液中のコレステロールを低下させて、血圧の上昇を抑制する働きがあるので、動脈硬化や脳卒中を防ぐのに役立ちます。
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【おまけ】意外と簡単!「豆乳花とシナモン風味のりんご添え」

薬膳料理というと何となく難しいというイメージがあるのではないでしょうか。こちらは、手に入りやすいりんごやシナモンを使った簡単スイーツ。豆乳には女性ホルモンに似た働きを持つ大豆イソフラボンがお肌にハリを与えてくれたり、シナモンに含まれるマンガンは毛細血管を強くする働きがあるので、ダイエットやシミやしわ予防に良いのだとか。
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この記事をご覧になっているあなたも自分で気が付かないうちにお疲れがたまっているのかもしれません。今回ご紹介した内容を参考に、体がホッと安らぐ食材を上手に取り入れて、クリスマスや忘年会などイベントが多い冬を乗り切りましょう。ぜひ大切な人にも作ってあげたいものです。