Topsankaku和食のニュース・トレンドsankaku斬新すぎる!静岡県焼津市が「…
2014.11.19
斬新すぎる!静岡県焼津市が「深海魚料理で町おこし」そのお味は?
日常であまり馴染みのない「深海魚」がブームに!静岡県焼津市が町おこしの一環として、力を入れていて、地元には、テレビ取材のオファーが殺到しているそうです。 今回は、斬新なビジュアルの深海魚丼はじめ、インパクト大の深海魚料理から、深海魚を楽しめるスポットまでをご紹介します。
和食lab

今、深海魚が空前のブームに!?

テレビで引っ張りだこの長谷川さん、そういえば観たことある!という方もいるのでは?

もっと深海魚のことを知りたい!という方に「深海漁見学ツアー」

長谷川氏が館長をつとめる「ヨコハマおもしろ水族館」が企画するツアーです。 なんと、人気のため継続開催されています。深海ザメのお刺身に、オオゾクムシの煙突焼きと、その場で深海魚を味わえるのも魅力です。季節に合わせて内容は変わるとのことで、4月の開催時のお土産はなんとカニ!何度参加しても楽しめるイベントです。

深海生物がおせんべいに!

長谷川さん親子発案で作られた「オオグソムシせんべい」が、数量限定で発売されています。
見た目がグロテスクなオオグソムシですが、エビやカニに似た旨味があるそう。 お土産に買っていったら話題になること間違いなしです。

お土産を買うなら「焼津さかなセンター」

焼津インター近くにある「焼津さかなセンター」。レストラン、イートインはもちろん、新鮮なお魚の物販や加工食品まで、お魚が満喫できる施設です。マグロに季節のお魚のアラ煮といったノーマルなお魚メニューも充実しているので、深海魚の見た目に圧倒されてしまった方も、安心して食べられます。

キンメならぬ「ギンメの干物」もお土産にどうぞ

焼津で今一番話題の商品が、こちらの「ギンメ」こと「アゴナシ」。話題性がありながら、形は普通のお魚なので、お土産にも最適です。 知れば知るほどディープな「深海魚」の世界には、美味しい発見も盛りだくさん。この冬の旅行計画に、加えてみては?
関連タグ中部地方