Topsankaku和食の技sankakuキャラ弁のお供に!りんごの飾…
2014.11.27
キャラ弁のお供に!りんごの飾り切りコレクション
お弁当のデザートして、彩りを添えてくれる‟りんご”。りんごの飾り切りと言えば「うさぎ」が定番ですが、今回は、ちょっと変わったりんごの飾り切りを紹介します。
和食lab

お弁当を華やかにしてくれるリンゴの切り方

定番ウサギと、技ありブロックチェックでお弁当が華やかに!

基本の木の葉切り

カフェでも良く見かける「木の葉切り」。 手がこんでいるように見えますが、実は意外と簡単なので、挑戦しやすい切り方です。

直線がきれいなボーダー柄

赤×白のボーダーでファッショナブルなりんごに変身!ペティナイフで1〜2ミリ切れ目を入れてから皮をむくと奇麗な直線ができます。

一度はチャレンジしてみたい!?メッセージ付りんご

こちらは超上級者向け。ナイフではなく、なんと彫刻刀を使って作るんだとか!

これならば不器用さんでも!「水玉」

クリームの絞り器での先端で皮をくりぬくだけの水玉模様。誰でも簡単にできるので、明日から実践してみるのもいいかも。

職人技レベル「スワン」

難しそうに見えますが、やり方さえ覚えれば実は簡単にできます。皮の断面がキレイに出るよう、切れ味の良いナイフで。

お子様が大喜び「キャラクター」

こちらは上級者向き。彫刻刀などを使ってうまく型どる必要がありますが、おなじみのキャラクターで子どもたちも大喜びしてくれるかも。

新定番?りんごの横切り・輪切り

りんごを輪切りにすると、蜜の部分も無駄なく食べることができると話題に。 芯の部分は星の形のクッキー型などでくり抜くとキレイに取ることができてオススメです。

【番外編】パーティー仕様のまるごとりんごの飾り切り

食べるのが惜しくなってしまいそうなこちらの飾り切り。 難易度は高めだけど、毎日少しずつ試して包丁使いを極めてみては?
ちょっと切り方を工夫するだけで見た目がかわいらしく、お弁当やおもてなしのアクセントになる‟りんご”。 さまざまな飾り切りにチャレンジしてみてください!