Topsankaku知ってますか?おせちの盛り付…
2014.12.15
知ってますか?おせちの盛り付けのコツと正しい意味
おせちを作る時に、気になるのが正しい盛り付け。料理にはそれぞれの意味があり、お重の盛り付けにも基本のルールがあります。今回は、おせちの盛り付けと、それぞれの料理に込められた正しい意味について紹介します。
おせち

お重の詰め方

お重の詰め方
一の重には、「祝い肴」「口取り」、二の重には「酢の物」「焼き物」、三の重には「煮物」が基本とされています。
とはいえ、あまり難しく考えず、お手持ちの器に美しく盛り込んでもよいのでは。二段重の詰め方の例をご紹介します。
●一の重
一の重
●二の重
二の重

お重に詰めないお手軽盛り付け方法

家族のみのカジュアルなお正月なら、わざわざお重に詰めなくても、手持ちの器を組み合わせて、お正月らしくテーブルを飾ることもできます。
お膳

おせち料理は「まごはやさしい」ヘルシーなバランス食

ひとつひとつのおせち料理に込められた意味、おせちを作る時期によく会話に出てきますが、全部答えられますか?

祝い肴三種

祝い肴三種はその代表的なもので、この3つが揃えばおせちの形が整うといわれています。
●田作り
田作り

●黒豆
黒豆

●数の子
数の子

縁起のよいおせち料理

●えび
えび

●昆布巻き
昆布巻き

●きんとん
きんとん

●錦卵
錦卵

●伊達巻き
伊達巻き

●なます
なます

●菊花かぶ
菊花かぶ

●鯛
鯛

●ごぼう
ごぼう

●れんこん
れんこん

●里芋
里芋

おせちの意味、いくつ知ってましたか?「祝い肴三種」を揃えたら、あとはそれぞれの家庭の願いに合わせて、おせち料理を選ぶのもいいかもしれませんね。