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2014.12.04
正しく出来てる?年末年始にも役立つ盛り付けのマナー
年末年始が近づいてきました。お世話になった人を呼んで、手料理を振る舞う忘年会や新年会を考えている方も多いと思います。そんな時に役立つ和食の盛り付けマナーをご紹介。きちんと盛り付け、美味しく美しいおもてなしをしてみませんか?
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海の魚と川の魚で違う?「焼き魚の盛り付けと向き」

魚の向きにまで意味があるなんて、和食の奥の深さを感じます。ただ、カレイの場合は頭は左に向けたまま、ひっくり返して背が向こうになるように置くと良いそうです。

枯山水のような盛り付けを心がける

枯山水のワビ・サビは、料理にも通じるものがあるようです。お皿の上にどのように配置すべきか、理解しておくといつもの料理がより一層際立って見えるかもしれませんね。

季節に合わせて使い分け「和食器の使い方」

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和食ではあまり大皿を使った盛り付けはしないと言われています。いつも同じ大きなお皿にドサっと盛り付けるのではなく、季節ごとに使い分けられる器を揃えておくと、重宝します。

お皿の上の「主従関係」

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脇は主役を引き立てるように配置する。何だかお皿は舞台で、料理は役者のようですね。

和食の代表「肉じゃが」と「刺身」の盛り付け方

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色、位置、高さなどに気を配り、美味しさをより際立たせたり、より食べやすい盛り付けにするためには、料理によって細かな配慮が必要です。
寿司や刺身、天ぷらなどシンプルな料理だとしても、芸術的な観点でより見栄え良く、食べやすく盛り付けようとする和食の世界はまだまだ奥が深いもの。ユネスコ無形文化遺産になったのもうなずけます。
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