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2014.12.20
ひと手間で二度おいしい!お手軽和食リメイクレシピ
UPDATE:2016/8/16
残り物をアレンジして作るリメイク料理は、ひと手間加えることで見た目も味も異なる食事を楽しめて、食費の節約にもなるなど良いこといっぱいです。 そこで、知っておくと役に立つリメイクレシピをご紹介します。
和食lab

肉じゃがリメイクで「コロッケ」

肉じゃがを作りすぎたり食べきれなかった時は「コロッケ」に変身させてはいかがでしょう。 具材にしっかりと味が付いているので、ソースなしでも美味しく食べることができて◎ お弁当のおかずにしても良いかも。
肉じゃがのうま味にサクサクとした衣の食感が加わって味わいの変化が楽しめるレシピ。 肉じゃがの水分を飛ばしてから衣をつけるのが美味しく作るポイントです。 このお手軽さなら、コロッケ用に肉じゃがを作り置きしておきたくなるかも!?

きんぴらリメイクで「きんぴらつくね」

きんぴらごぼうの食感がアクセントとして生きる「きんぴらつくね」。副菜のきんぴらごぼうに鶏肉を加えることでボリュームがアップして食べ応えのある一品になります。
野菜とお肉を一緒にとることで、美味しく食べて健康になれそうなレシピ。 きんぴらごぼうの味を楽しむため、タレをつけずにそのままで食べるのがオススメです。 大根おろしやしそ、すだちを加えるとサッパリ感がプラスされて良いとのこと。 ヘルシーながらも食べ応え十分なので主菜に使えるメニューです。

唐揚げリメイクで「親子丼」

揚げたてはカリッとしていた唐揚げも、時間がたてば柔らかくなってくるもの。 そんな唐揚げは「親子丼」に活用すればジューシーになるんだとか。 鶏肉に火が通っているので煮込む必要がなく、手早く作れるのも◎
だし汁がきいたふわとろの半熟卵と唐揚げをご飯とともに口いっぱいにほおばりたくなる「親子丼」。 卵を2回に分けて入れると、とろっとした食感に仕上げることができるだとか。 昼食としても夕食としても満足できるリメイク料理です。

かぼちゃの煮物リメイクで「かぼちゃの豆乳スープ」

和食の定番料理として食卓に登場する機会も多いかぼちゃの煮物は、余ったら皮ごと使ってヘルシーなスープを作れるんだとか。 煮物を潰してスープの材料と混ぜ合わせて煮るだけなので、朝食や夜食などに作ってみると良いかも。
豆乳は沸騰させてしまうと膜をはりやすいので、火加減に気を付けましょう。 豆乳で煮ることでかぼちゃの自然な甘みを感じられる、体が喜びそうなヘルシースープが完成します。

残りご飯リメイクでスイーツも!「ライスプティング」

炊いたご飯が残ったら、ひと手間かけてスイーツにリメイクしてみるのも良いかも。 「ライスプティング」は、もっちりとした食感で普通のプリンよりも食べ応えがあるんだとか。 子どもたちも喜んで食べてくれそうです。
角型で作って一口サイズにカットして並べれば、ホームパーティーなどにも使えるデザートに。 小さめのココットで一人分ずつ焼くのもオススメとのこと。 出来上がったら粗熱を取ってほんのり温かいまま食べても、冷蔵庫で冷やして食べても良いそうです。

和食のリメイクレシピを知っておくと、料理を作りすぎてしまった時も安心。 休日にたっぷりと作り置きしておいて、忙しい平日にリメイクして時短料理を作ってみるのも良いかも。 便利なレシピをぜひ活用してみてください。