Topsankaku和食の名店・達人sankaku東京土産の決定版!愛され続け…
2014.07.30
東京土産の決定版!愛され続ける和菓子の名店
お世話になっている方への手土産、銀座や表参道に軒を連ねるセレブ御用達のチョコレートもいいけれど、和菓子をチョイスすると、目上の人にも好印象。
腕利きの和菓子職人が集結する東京の、知る人ぞ知る和菓子の名店をまとめてみました。
和菓子

御菓子処「ささま」



お茶の席で重宝する干菓子が有名で、茶人にもファンが多いお店なのだとか。お正月にのみ販売される花びらもちは宮内庁御用達の逸品です。「松葉最中」のお店としても知られています。

食感がたまらない餅菓子の名店「松島屋」

気の置けない友人とのカジュアルなお茶の席におすすめ。大きな大福をがぶっ!といくのもいいですね。泉岳寺にある松島屋の豆大福は庶民的ながらも、かの昭和天皇が愛したというほどの美味しさ。あんこの甘さと皮のもっちりとした食感、豆の塩加減と、他店にはまねできないバランス。早いときには午前中に売り切れてしまうことも。

「とらや」のホールインワン

和菓子の名店といえば「とらや」。
ゴルフ好きの上司やお舅さんに贈ると、ウケること間違いなしの手土産があります。ゴルフボールをかたどった最中、その名も「ホールインワン」
あの「とらや」にこんなお菓子があったんだ!と、普段あまり話す機会のない目上の方とも話のきっかけにもなりそう。
誕生のきっかけは、パーティでのサプライズだったようです。

東京の豆菓子といえば「豆源」



麻布十番のランドマークともいえる存在。気軽にポリポリ食べれる豊富な豆菓子はもちろんのこと、揚げもちも好評。種類が豊富でパッケージもかわいらしいので、女性へのお土産にも喜ばれそう。

たい焼ツウなら誰でも知ってる「四ツ谷わかば」

しっぽの先までぎっしり詰まったあんこが論争を呼んだ、あまりにも有名なたい焼き店です。

餡好きにはたまらない「果匠 正庵 (しょうあん)」

あの老舗デパートのバイヤーも一目置いている名店。
一口サイズのスタンダードな生菓子が豊富で、イチゴ大福ならぬ、甘酸っぱさが癖になるあんず大福が看板商品です。
配分ミスが、とんだヒット商品を生んだようです。

目にも美味しい あめ細工「吉原」



お祭りの屋台で見かける飴細工の専門店。可愛らしい動物や花などをはさみひとつで生み出す職人技を一度は見たことがあるのでは?ノスタルジックな気持ちになる食べられるアート「飴細工」をお土産にしてみてはいかがでしょう。オーダーメイドも受けてくれるみたいです。

いかがでしたか?手土産はその人の人となりを表すと言っても過言ではありません。シチュエーションに合わせて、センスの光る手土産をチョイスしてみては?