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2015.02.01
食材の新常識 トレーサビリティ!食の安全・安心を実現する飲食店が流行
スーパーでは定番となった、生産者の顔が見える商品。最近は飲食店でも生産者や生産日までもが分かるトレーサビリティで特許を取得したお店もあるそうです。食の安全・安心を実現する飲食店が当たり前になる時代が来る?今回は、驚きの食の新常識を紹介します!
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みそだれやきとり「ひびき」

川越市に本社を構える株式会社ひびきのお店は、焼き鳥・焼きとんを中心に、生産者の見える肉料理を提供。 QRコードを使用して、手軽に詳しい生産者情報をチェックすることができます。

日本全国500軒以上の農家の野菜が集まる「農家の台所」

500以上もの契約農家から、全て産地直送で、野菜を送ってもらっているという鮮度へのこだわりも魅力です。

東京の農園レストラン「みやもとファーム」

麦栽培やブルーベリーの摘み取りも体験できる、みやもとファームの焼き肉レストラン。 お肉はもちろんのこと、地元の新鮮なお野菜が美味しいと評判です。

ワークショップも開催 二子玉川「ゆっくりとカフェ」

全粒粉のパンがおいしいと評判の「ゆっくりとカフェ」では地元世田谷の農家のお野菜がいただけます。 お子さまと一緒に参加できるワークショップも開催されています。

【番外編】山手隠れ家 KIKUCHI(フレンチ)

横浜の閑静な住宅街には、鎌倉野菜にこだわった本格フレンチのお店も。シェフ自らが産地に出向いて探してくる美味しい海の幸と鎌倉野菜で作られる料理の数々。とっておきの日のディナーにおすすめです。


お店を通して、作っている人の顔や愛情が見えるというのは、消費者として嬉しい限りですね。そんな料理は、大切な人とじっくり味わいたいものです。
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