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2015.02.02
ココイチや吉野家も?日本の格安チェーン店が海外では高級路線だった!
「吉野家」や「カレーハウスCoCo壱番屋」など、コストパフォーマンスが抜群で気軽に食べられる大手外食チェーン店。 しかし、海外には、高級路線やおしゃれ路線の店舗が存在します。今回は、その評判や理由を探ります。
和食lab

ニューヨーク「大戸屋」

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日本の3倍という値段ながらも、和食ブームに日本企業ならではのホスピタリティ、おしゃれな店内で評判も上々のようです。 行列ができるほどの人気で、ニューヨークのレストランの平均価格からいくと、実はそんなに高いと感じている方は少ないのかもしれません。

ニューヨーク「一風堂」

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一風堂も、ニューヨークではおしゃれ路線。ラーメンはもちろん、バーでゆっくり飲みながらディナーという方も多い様子。ラーメン単品を注文するというよりは、お店の雰囲気を楽しみながら、ゆったりと食事する場所で、高級路線も頷けます。また、スタイリッシュな制服は日本でも話題になっています。

バンコク「カレーハウスCoCo壱番屋」

日本のイメージとはかけ離れ、高級でおしゃれ路線に変身したバンコクのココイチ。
安価な屋台飯が街に溢れるバンコクでは、店内でゆっくり食べられるということで、少々高くても食事を楽しみたいビジネスマンに人気のようです。また、カレーの国タイだからこそ、ちょっと珍しい日本式カレーがウケているのだそう。

タイ「吉野家」

吉野家も価格は日本と同程度とのことで、タイでは高級店の部類に。
高級ブランドショップが立ち並ぶショッピングモールの中に出店しています。
地元の人にとっては高い価格設定ですが、日本産のお米を使用したこだわりのジャパニーズフードとして展開しているようです。

台湾「モスバーガー」

中でも台湾人向けに開発されたライスバーガーが大人気とのこと。食の安全の意識の高まりもあり、「少々高くてもいいもの」として受け入れられているようです。

日本では「早い!旨い!安い!」が売りの大手外食チェーン店。高級路線でも受け入れられるのは、日本産ブランドの食へのこだわりやホスピタリティがウケているから。海外旅行で現地の味を堪能したら、日本の外食チェーン店を覗いてみるのも面白いかもしれません。