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2015.01.14
キッチンで簡単に作れる!燻製和食レシピ
UPDATE:2016/8/10
「自宅で燻製を作る」と聞くとハードルが高く感じますが、実は自宅のキッチンで簡単に作ることができるとのこと。 今回は下準備や燻す手間が少ない燻製レシピを集めてみました。 初心者でも挑戦しやすいので、チャレンジしてみてはいかがでしょう。
燻製

キッチンで可能な燻製法

燻製を作るには専用の「スモーカー」が必要だと思ってしまいますが、キッチンにある調理器具を使って作ることができるんだとか。 使用する鍋などは汚れても大丈夫なものを使うと◎
「中華鍋」を使って行う燻製は、チーズやゆで玉子など数分~10分程度スモークするものにむいているとのこと。 ちょっと試してみたい……という人にオススメの方法のようです。 長時間スモークをしたい場合には、専用のスモーカーを用意しましょう。

ほうじ茶で燻製する「かつおのたたき燻製仕立て」

燻製用のチップの代わりに「ほうじ茶」を使って作るレシピ。 簡単に香ばしい燻製を作ることができるんだとか。
8分間燻すだけで完成する簡単燻製。 いつもの「かつおのたたき」がさらに香ばしくなるそうです。 お好みの薬味と一緒に食べると美味しさがアップ!

自宅で作る「いぶりがっこ風燻製沢庵」

“いぶりがっこチーズ”などが人気ですが、秋田名物の「いぶりがっこ」は、すぐに手に入らないこともありますよね。 そんな時に、自宅でも簡単に「いぶりがっこ風の燻製沢庵」を作ってみてはいかがでしょう。 レシピでは燻製時間が20分となっていますが、燻製する時間で香りや酸味に変化が出るとのことなので、お好みで調整してみると良いかも。
使用する「沢庵」は色の薄い“減塩”のものがオススメとのこと。 本物の「いぶりがっこ」とは少し味わいが異なりますが、ほんのりとした燻製の香りが食欲をそそるんだとか。

ビールのお供に!「燻製枝豆」

ビールのお供「枝豆」も燻製にできるそうです。 燻製にすると風味が豊かになって、ビールがさらにすすんでしまうかも。
「枝豆」は燻製にする前にしっかりと乾燥させておくのがポイント。さや付きのままでも、豆だけ取り出して作っても良いとのこと。 燻製後、すぐに食べることができますが、1日置いておくと煙の匂いが取れてさらに美味しくなるんだとか。

ジューシーで不思議な味わい「ミニトマトの燻製」

水分の多い生野菜でも燻製を作ることは可能。 「ミニトマト」の燻製は、表面の香ばしい香りと、ジューシーな甘い果汁の味わいが絶妙なんだとか。
「枝豆」と同様に、表面を洗ったら水気をしっかりと取ってから燻すようにすると◎ 皮が裂けやすいので、様子を見ながら燻製時間を調整するのがよさそうです。 コクのある黒ビールのお供に食べるのが良いとのこと。

意外なものも燻製に!!

●甘さスッキリ「甘納豆の燻製」
なんと和菓子の「甘納豆」も燻製にすることができるそうです。 10分ほど燻すだけなので簡単ですね。
燻製にすると「甘納豆」の周りに付いている砂糖が溶け落ちるので、甘さが程よくなるとのこと。 お酒の肴にするのがオススメだそうです。
●コーヒーが香る「芋けんぴの燻製」
お茶うけにピッタリの「芋けんぴ」も燻製すると美味しいんだとか! 5分間燻すだけの簡単調理です。
よく冷ましてから食べるとほんのりと「コーヒー」の香りが感じられる大人のおやつになるそう。 お酒のおつまみにしても良いかも。
今では燻製の缶詰や調味料などが簡単に手に入る時代ですが、燻製は作る工程も楽しめる料理。
「お茶の葉」や「コーヒー」を使って燻すこともできるので、好きな具材やスモーク用のチップを用意して様々な燻製を作ってみるのも楽しいかも!