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2014.12.24
朝食で和食ビュッフェが楽しめる宿
旅先の宿では、夕食ばかり豪勢で、朝食が和洋混合の代わり映えのしないビュッフェということはありませんか?
旅は日頃の疲れを癒す大切な時間。せっかくなので、その土地の味や食材を堪能したいものですよね。
今回は、夕食だけではなく、朝食にもその土地ならではの和食をビュッフェ形式で提供してくれる宿をご紹介します。
和食ビュッフェTOP

江戸時代初期から脈々と続く老舗「本家伴久」(栃木)

「本家伴久」は一歩足を踏み入れれば、まるでタイムスリップしたかのような錯覚を覚える、歴史情緒溢れる宿。
朝食はそれに調和する純和風の自然食ビュッフェで、「極上おいしい朝ごはんの宿」という本の表紙を飾るという経歴を持つほど。
ヘルシーでも決して質素すぎない、理想の和食がここにあります。
自然に囲まれた立地で、神秘的な雪景色は宿からも堪能できます。
3月まで雪が残っている土地柄なので、1月下旬~かまくら祭り、2月~氷瀑祭りなど雪にちなんだイベントが楽しめます。
雪景色

12種の温泉を満喫できる「下部ホテル」(山梨)

「信玄の隠し湯」として名高い下部温泉にあるこちらの「下部ホテル」は温泉の種類が豊富で、温泉好きの人におすすめ。
朝食では地域の食材を使った定番料理に加え、刺身もありの豪勢な和食ビュッフェスタイルです。
富士五湖エリア・甲州エリア・静岡エリアなどにもほど近く、周辺観光スポットは数多くあります。
富士急ハイランドで思いっきりはしゃぐも良し、冬の富士山を観に行くも良し。豊富な行き先に悩んでしまいそうです。
富士山

伊香保温泉「ホテル松本楼」(群馬)

草津と並んで有名な温泉地として有名な伊香保温泉の「ホテル松本楼」。
地元産の食材をふんだんに使った優しい味の朝食は、寝起きの体に優しく染み渡ります。
中でも自慢は板前特製の厚焼き玉子。自然に囲まれたホテルなので、山の幸や川の幸も美味しいのだそう。
雪深い土地柄なので、冬に見られる雪景色は圧巻の一言。
温泉巡りの他にも、冬はワカサギ釣りやいちご狩りなどもできます。
伊香保

多彩な9つの棟からなるリゾート&スパ「ホテルサンバレー那須」(栃木)

「ホテルサンバレー那須」は広い敷地に9つの個性的なホテルが並ぶ、癒しのリゾートです。
3つの源泉からひかれた温泉でゆったりくつろいだり、サウナでリフレッシュしたり、家族で楽しめるアクアスパはアクティブな子供でも大満足です。
お食事処も複数ありますが、その中で一番人気の「スカイホール」は和食中心のバイキング。
お刺身やお造りなどの用意もあるので、贅沢な和食を楽しみたいという人はぜひ足を運んでみてください。
有名な温泉地もあり、ウィンタースポーツも盛んな那須高原は、冬でも観光客で賑わいます。
ご当地グルメをはじめとした那須高原の見どころをお得に満喫できる「冬の大感謝祭」というイベントもあるので、旅行を考えている人は要チェック。
スキー

夏の避暑地から冬のリゾートまで「軽井沢倶楽部」(長野)

温泉・スパ・エステなどの館内施設が充実している「軽井沢倶楽部」。
朝食ビュッフェは釜で炊いてその場で作ってくれる「釜炊きおにぎり」をはじめとした、どこか懐かしい料理が並びます。
場合により、和定食となることがあるので、ビュッフェ目当ての人は事前の確認が必要です。
夏でも涼しい軽井沢は避暑地として知られていますが、冬にはスキーなどのウィンタースポーツも盛んです。
自然豊かで、特に冬の澄んだ空に見える満点の星空には目を奪われます。
年始には浅間山から昇る初日の出もみることができます。
星空
ビュッフェスタイルは好みに合わせて好きなだけ楽しめるのがポイント。
朝から贅沢にお刺身やお寿司に舌鼓を打つも良し、玉子焼きなど素朴で懐かしい和食の味に癒されるも良し。
普段洋食派の人も、ぜひ手に取りやすいビュッフェスタイルで和食の朝食にもチャレンジしてみては。
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