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2014.12.29
新常識!?簡単楽しい!ポリ袋で作るおせち料理
年末が近づくと大掃除など、新年を迎える準備に大忙し。新年を迎える準備の中で、特に時間をかけるものと言えば「おせち料理作り」ではないでしょうか。今回は手軽で本格的な味に仕立てることができるポリ袋で作るおせち料理のレシピを紹介します。
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何故こんなにいっぱい?!お節料理を食べる理由とは?

ツヤツヤでほんのり甘い「黒豆」

かき混ぜる時に粒をつぶしてしまいがちな黒豆をポリ袋を使って加熱することで、つるんとした「黒豆」に仕上げることが出来ます。
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子供も大好き!甘~い「栗きんとん」

裏ごしをするのが面倒な「栗きんとん」はポリ袋で均等に整えることができます。甘くて柔らかい方が好きな人はシロップを多めにすると良いでしょう。

はんぺんを使ってふわっと仕上げる「伊達巻」

江戸時代に長崎から江戸に伝わったカステラ蒲鉾が、伊達者たちの着物に似ていたことから「伊達巻」と呼ばれるようになりました。調理の際のポイントは空気を出来るだけ抜くようにすることがポイントです。

甘辛くて歯ごたえが良い「田作り」

田作りは調理するときに焦げ付いてしまったりと火加減が難しい料理のひとつ。こちらのレシピでは、電子レンジで仕上げるので焦げ付き知らず。ナッツの食感も楽しめる「田作り」です。

彩り良くお肌にも嬉しい「なます」

程よい酸味がお口直しにぴったりの「なます」は、甘酢を付け込んで汁ごと栄養をいただきましょう。
なます

【おまけ】ひと手間で味わい深い「雑煮」

お正月の定番「雑煮」。ポリ袋に入れることで味が中まで染み込んで味わい深くなります。ゆずでさっぱりと仕上げます。
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ポリ袋で作るおせち料理は混ぜる工程をショートカット出来たり、洗い物も少なくなるので、忙しい毎日を送る人の味方になります。時短料理で空いた時間を有効に活用してみませんか?