Topsankaku1月7日は七草がゆを食べよう…
2014.12.28
1月7日は七草がゆを食べよう!基本とリメイクレシピ
毎年1月7日に食べる七草がゆ。早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うとされ、無病息災を祈って食べたのがはじまりと言われています。疲れ気味の胃を落ち着かせるのにもぴったりですね。今回は、そんな七草がゆの基本からリメイクレシピまでを紹介します。
七草がゆ

「春の七草」全部言えますか?

春の七草

無病息災は理にかなっている「七草」の効用

「七草」の効用を見ると、無病息災は「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」という願いだけではなく、実は理にかなっていることがわかります。
七草がゆ用の七草セットは、お正月にはスーパーに並びます。2~3人のおうちだとなかなか食べ切れないことも…。ということで、基本から応用・リメイク方法まで、七草がゆのレシピを紹介します。

「七草がゆ」基本のレシピ

まずは基本のレシピから。正しい作り方を学びたいならこちらを参考に。
「七草がゆ」超基本編

ごはんから作る「簡単七草がゆ」

時間がない人のために、昨晩の余った冷やごはんからでも簡単に作れるレシピを紹介します。
簡単七草がゆ

あさイチで紹介!おもち入り簡単「七草がゆ」

胃をいたわるためのお粥なのに、おもちを入れるの?と思われる方もいるかもしれませんが、本来は邪気を払うことからはじまったこと。小正月(陰暦の1月15日)までお粥に入れるおもちは「かゆ柱」と呼ばれ、無病息災という願いを叶えるために必要なものなのだとか。
もち

フリーズドライを使った「七草がゆ」

スーパーで売っている七草セットはちょっと多いという人のために、欲しい分だけ使えるフリーズドライの七草もあります。

「七草がゆ」のポイント

七草がゆ3つのリメイクレシピ

おかゆはついつい作り過ぎてしまう料理のひとつ。そんなときに役立つちょっと意外なリメイクレシピ3つ。
・七草粥リゾット ・七草粥の中華風 ・七草粥でカレードリア
無病息災を祈って食べるようになったという七草粥。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められ、おまじないのような意味合いもあったそうですが、七草の効用から、食べる習慣が理に叶っていることが現代になって解明されているわけですから、先人の知恵には、驚かされます。仕事はじめ、健康で好調なスタートが切れるよう、疲れた胃を「七草がゆ」のやさしい味で労わりましょう。