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2015.01.13
プロの料理人が実践している!グレードアップのコツ
同じ和食のメニューでも、普段家庭で作るものと、料理人の作るものとでは大きな違いがあります。
それは料理人の長年の修行の成果や経験の差とも言えますが、コツを掴めば、その差を縮めることができます。今回は、プロが実践している料理のコツを紹介します。
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肉じゃが

家庭料理といえば、真っ先にこの料理を連想する人も多いでしょう。
それほど肉じゃがは日本人にとって非常にメジャーな家庭料理のひとつです。
特別な材料や調味料は一切必要ありません。ポイントは「切り方」と「鍋の温度」の2点です。
肉じゃが

ぶりの照り焼き

「ぶりの照り焼き」は寒い季節に食べたくなる魚料理の筆頭です。
甘じょっぱい味付けでご飯も進むので、ついつい食べ過ぎてしまわないように注意しないといけませんね。
ぶりの照り焼き

鶏の唐揚げ

おかずにもお酒のおつまみにもなる鶏のから揚げは、年齢を問わず人気のメニューです。
カリッと香ばしい衣を一口噛むと、中からジューシーな肉汁が出てくる…そんな絶品唐揚げを作るコツをご紹介します。
唐揚げ

茶碗蒸し

和食の席でよく見かけますが、実際に家で作ろうとしてもどうしても「す」が入ってしまい、思い描いている滑らかな茶碗蒸しに仕上がりません。
茶碗蒸しをうまく仕上げるコツは「丁寧な裏ごし」と「繊細な温度管理」の2つです。
ちょっと上級者向けではありますが、蒸し器を使いこなせれば立派な料理上手!
茶碗蒸し

ご飯

ご飯が日本人のソウルフードであることは言うまでもありません。
美味しいご飯は、おかずがなくとも何杯もおかわりしたくなってしまいます。
研ぎ方・炊き方のコツを抑えるだけで、料亭で食べるようなご飯が炊ければ、毎日の食卓がより楽しみになることでしょう。
白ご飯
家庭料理を料亭の味に近づけると言っても、希少な食材や高級な器具を用意する必要はありません。
いつもの料理にちょっとしたひと手間を加えるだけなので、ぜひご家庭で試してみてください。