Topsankaku和食の名店・達人sankaku新鮮な和の食材を使った“築地…
2015.01.07
新鮮な和の食材を使った“築地”の朝ごはん
UPDATE:2016/10/21
昭和10年の開場から長年にわたって日本の食を支えてきた築地。 朝から多くの人で賑わう築地市場で人気の朝食を紹介します。
和食lab

「高はし」

築地市場の中でも、「高はし」は“煮魚”で有名なお店なのだとか。
「煮魚四天王」の一つと言われる「釣りきんき煮付け」は、煮汁まで飲み干してしまうほどの美味しさとのこと。 “煮魚”の他にも、ふっくら柔らかい食感が楽しめる「あなご丼」も人気のようです。

「岩佐寿し」

新鮮なすしネタが揃う「岩佐寿し」。“貝”のみで構成されている「貝づくし」が特にオススメとのこと。
肉厚の“ホッキ貝”や、コリコリとした歯ごたえの“ツブ貝”、甘みが口いっぱいに広がる“小柱”など、「貝づくし」は貝好きにはたまらないメニューなのだとか。

「和食かとう」

「和食かとう」は、“刺身”・“煮魚”・“焼き魚”など、旬の魚を様々な食べ方で提供する和食・定食屋です。
「銀だら西京焼き」はハリのある柔らかい身が香ばしく焼き上げられていて、“ご飯”にとても良く合うそうです。

「まぐろどんぶり瀬川」

メニューは「まぐろどんぶり」を中心に三種類だけというこだわりの専門店。 “漬けしょうゆ”の味が程よくしみた“まぐろ”を堪能できるそうです。
「まぐろどんぶり瀬川」は朝から行列のできる人気店。食べたい人は早めに出かけた方がいいかもしれません。

「鈴木水産」

『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)でも紹介された「鈴木水産」。 贅沢な箱入りの「生うに定食」は数量限定で1000円で提供しているのだとか。
臭みの無いなめらかな“うに”は口の中であっという間にとろけ、甘味だけが口の中に残るそうです。

「とんかつ八千代」

店名には「とんかつ」とありますが、メニューは新鮮な「魚のフライ」が多いとのこと。 また、火・木・土曜日限定の「チャーシューエッグ定食」も人気なのだとか。
「チャーシューエッグ定食」は「目玉焼き」と「チャーシュー」を同時に楽しめるうえ、ボリュームも満点とのこと。 通のお客さんは「アジフライ」を追加してトッピングするそうです。

「鳥藤分店(とりとうぶんてん)」

明治40年創業、鶏肉専門の卸売店「鳥藤」の直営店。 産地直送の“鶏肉”を職人が毎朝調理し、多彩な「鳥めし」を提供しているそうです。
数あるメニューの中でもオススメは「親子丼」。 ジューシーな“大山鶏”の美味しさを、フワフワの“奥久慈卵”とさっぱりとした“割り下”が引き立てているとのこと。

「おにぎり屋 丸豊」

大きい「おにぎり」がずらりと並ぶ「おにぎり屋 丸豊」。 厳選された具材は40種類もあるのだとか。
「味付け半熟卵」が入った「ばくだん」は、甘辛い黄身が“ご飯”に合うそうです。

「きつねや」

“八丁味噌”で煮込んだ「牛ホルモン丼」が人気。 ボリュームたっぷりで濃厚な味わいとのこと。 途中で“七味唐辛子”をふりかけて、味の変化を楽しむのもオススメなのだとか。
「牛ホルモン煮」はお酒との相性も良く、朝からビールと一緒に楽しんでいる人も多いようです。

「すし富」

築地市場まぐろ専門仲卸「鈴富」直営の本格江戸前鮨店。 “まぐろ”の他にも、旬のすしネタを多数取り揃えているそうです。
専門仲卸だけあって、“中トロ”も“赤身”も好評。 ふわふわ食感の“あなご”も人気のようです。

【番外編】「茂助だんご」

大ヒットした歌“だんご3兄弟”のモデルとしても有名な「茂助だんご」。 食後のデザートにもオススメです。
大きめの「だんご」が3つ刺さった「つぶあん」は、甘すぎず香りが良いとのこと。 「だんご」の他にも様々な和菓子を販売しているそうです。

築地には魚介類だけでなく、様々な食材が一堂に会しています。 新鮮な素材を使った料理を味わいたい時は、早起きして築地市場に出かけてみてはいかがでしょう。