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2015.01.28
みそ汁やお好み焼きにもミドリムシ?商品化が止まらない!ユーグレナ食品
2013年秋、彗星の如く現れたユーグレナ(ミドリムシ)食品。今では、いろんな企業が私たちの生活に自然と溶け込む食品を開発し、忙しい生活を送る人たちの栄養補給に役立っています。ユーグレナ食品には、ビタミン類や必須アミノ酸、不飽和脂肪酸など健康にも美容にも最適な成分がバランス良く含まれていて、商品化の勢いはとどまることを知りません。今回は、ユーグレナのトレンド食品を紹介します。
写真AC

世界が注目する日本の技術「ユーグレナ(ミドリムシ)」

話題のミドリムシですが、その和名から、「食べるのにはちょっと抵抗が…」と躊躇する声もちらほら聞こえてきますが、ユーグレナ食品を食べるメリットはどんなところにあるのでしょう。
藻の一種であるミドリムシは、ユーグレナという学名をもつ生物。その栄養の高さから最近ではサプリメントや青汁クッキーやラーメンなど様々な食品に使用されています。

大手企業で次々とミドリムシ入り食品を販売

わかめスープやお味噌汁、ぼうろにポテトチップスなど、その種類は実に様々。私たちの普段の生活にさりげなく溶け込めるような食品が実はたくさんあります。その一部を紹介します。

特製ユーグレナお好み焼き

お好み焼きのキャベツと同系色。ソースをかけるとほぼ見た目に違いはないようです。青汁にも使われている大麦若葉が含まれており、食物繊維もバッチリ!ミドリムシを使用した「特製ユーグレナお好み焼き」は、ミドリムシ∞カンパニーでネット購入出来ます。

ユーグレナ雑炊

お鍋の〆や、体調がすぐれない時にも重宝する雑炊。胃腸の調子が悪く、食べるものが限定されてしまう時でもさりげなく栄養補給が出来ます。

ユーグレナ豆乳

今、海外からもヘルシードリンクとして注目されているジャパニーズドリンク「豆乳」。日本の女性の間では美容ドリンクとして浸透してますが、ビタミンやミネラルも摂れるなんて、まさに一石二鳥。

みどりラーメン

ユーグレナを研究している東京大学の赤門近くにあるラーメン店「山手ラーメン 安庵(本郷店)」で提供しているミドリムシ入りラーメン。元々東大生御用達のラーメン店で、お昼時には、行列ができるほどの人気店なので、味もお墨付き。

ここまで、和食メニュー5つを紹介しましたが、ここからは番外編。日本人に馴染みが深いあのメニューにだって、ミドリムシの侵略が止まりません。

番外編 その1.ミドリムシカレー

見た目はホウレンソウのサグカレーのよう。野菜たっぷりな上にミドリムシ入りとなれば、栄養補給にぴったり。「グリーンカレーユーグレナ入り」は江崎グリコで発売されており、全国のイトーヨーカドー160店舗で購入できます。

番外編 その2.ミドリムシハンバーガー

バンズとパテ両方にミドリムシを混ぜ込んだハンバーガー。見た目は普通のハンバーガーですが、栄養満点のファーストフードとなれば罪悪感なく食べられますね。「ミドリムシハンバーガー」は、三軒茶屋にある鉄鍋創作料理とワインのお店「アゲマキ」でいただくことが出来ます。

番外編 その3.カルボナーラソースまん(ユーグレナ入り)

ほんのりホウレン草のような風味とのことなので、クリーミーなカルボナーラのアクセントにもなっているのではないでしょうか。
栄養面から一気に注目を浴びたミドリムシ。「ムシ」がつく和名から受ける印象とはうらはらに、味への影響が少ないところが嬉しいですね。野菜が苦手なお子さんや外食が多い人には特におすすめ!ぜひ普段の食生活に取り入れてみてください。