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2015.01.26
鶏卵よりも栄養たっぷり!?「うずらの卵」を使った和食レシピ
UPDATE:2016/8/10
普段の食卓では出番が少ない「うずらの卵」ですが、実は食べる機会の多い「鶏卵」に負けない栄養が詰まっているんだとか。 そこで、おかずやお酒のおつまみに使える「うずらの卵」を使ったレシピを紹介します!
写真AC

栄養たっぷり‼「うずらの卵」

和食lab
「うずらの卵」と「鶏卵」は100g当たりで計測すると、カロリーはほとんど同じですが、栄養価は「うずらの卵」のほうが高いのだとか。
「うずらの卵」に含まれている鉄分は「鶏卵」の2倍、ビタミン類も1.7倍~2.3倍も含まれているんだとか! 美容や健康に欠かせないビタミンや、女性に不足がちな鉄分が豊富なのは嬉しいですね。

日本酒のアテに「うずら卵の西京漬け」

おかずにもお酒のおつまみにもオススメの「うずら卵の西京漬け」。 「うずらの卵」の色を保ち、見栄え良く仕上げるために白みそを使って作るのがポイントです。
きゅうりで「うずらの卵」の台座を作ると、見た目も豪華になります。 お好みでゴマや柚子などをトッピングすると、おもてなしにも使える一品に。 ピンチョスにすると食べやすさもアップします。

ご飯のお供に「大根とウズラの卵のしょうゆ漬け」

「うずらの卵」の水煮を使って作る簡単漬物レシピ。 漬けダレに「うずらの卵」とカットした大根を漬けておくだけで完成です。
大根は厚さ1cm程度に切るとポリポリとした食感が楽しめるとのこと。 半日~1日ほど置いて、しっかりと味をなじませましょう。

ボリュームアップで満足度大!「うずら卵の豚肉ロール 」

「うずらの卵」を豚肉で巻いてボリュームアップ! しょうゆとみりんの甘辛味のタレを絡めると、ご飯がすすむおかずになります。お弁当にもオススメ。
シンプルに「うずらの卵」を豚肉で巻くだけでも美味しいですが、しそなどを一緒に巻き込んでも◎ 味わいに変化が出て美味しく食べることができるようです。

出来立ては格別「うずらがんもどき」

「うずらの卵」や野菜などの具材が盛りだくさんで食べ応え満点の「がんもどき」は、出来立ての熱々を食べるのがオススメなんだとか。 大根おろしを添えて、しょうゆやポン酢をつけて食べると◎
「うずらの卵」をはじめ、豆腐や銀杏、野菜に小麦粉をまぶしておくと、具材から出る水分をおさえてくれるだけでなく、密着度が上がるので崩れにくくなるんだとか。

番外編:殻ごと食べる!?「うずらたまごの室蘭焼き」が食べられる「まるかや 本店」

「うずらの卵」を殻付きのまま食べる料理があるのを知ってますか? それは「室蘭焼き(むろらんやき)」と呼ばれる焼き鳥のメニューなんだとか。
殻が付いたままの「うずらの卵」を串に刺して焼いたら出来上がり。殻がサクサクとした食感で美味しいそうです。
お店情報
北千住にあるもつ焼き屋の「まるかや 本店」で「うずらたまごの室蘭焼き」が食べられるとのこと。 下町の飲み屋さんの雰囲気が漂うお店で、リーズナブルな料金で食べることができると人気のようです。 焼き立ての「うずらたまごの室蘭焼き」を味わいに行ってみるのはいかがでしょう。
小さいけれど鉄分やビタミンなどの栄養がたっぷり詰まった「うずらの卵」は、栄養たっぷりで女性に嬉しい効果が期待できる食材。 しょうゆ漬けや西京漬けにしておくと、もう一品欲しいときにも便利です。 鶏卵だけでなく「うずらの卵」も積極的に摂り入れてみると良いかもしれません。