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2015.01.25
アメリカ発!しょうゆベースの日本の味「ヨシダソース」
昨年2014年はえのき氷や塩レモンといったものが流行しましたね。日本の食のトレンドはシーズンごとに目まぐるしく変わっていくように思います。一方、アメリカで1日約5万本も売れている醤油ベースの調味料があることをご存知ですか?その名もヨシダソース。 今回は、ヨシダのグルメたれ、通称ヨシダソースのルーツや商品の特徴についてまとめました。
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ヨシダソースって一体なに!?

醤油でもなく、ソースとも一味違うヨシダソース。コクと旨みがあり、どんなお肉料理とも相性抜群。原料には、日の出みりんやヤマサ醤油といった伝統的な日本の味を使用し、世界各国から選りすぐりのスパイスを寄せ集めたそう。

ヨシダのソースは母の味がヒントだった

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誰しも母の味はあると思いますが、ヨシダソースの生みの親、吉田潤喜さんの場合は、焼き肉屋さんのタレの味だったとのことです。その後、すぐにはお店に置いてもらえたわけではなく、実際に店頭販売をして着実にファンを増やしていきました。

いったいどんな味なの?

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原料のひとつひとつにこだわり生み出されたヨシダソース。余分なものは使っていないからこそ、自然なコクや旨みが表現されるのかもしれませんね。

料理によって使い分けたい!ヨシダソースのラインナップとは

ヨシダソースは本醸造醤油とみりんを使った「オリジナル」、オリジナルより少し辛口な「スパイシー」、本場アメリカのBBQの味が楽しめる「BBQ」の3種類あります。サイズはボトル(リテール)、たっぷりサイズの1L入った業務用、主にスーパーやコストコなどで販売されているハーフサイズの3つがあります。これらを使うとどんな料理が出来るのかいくつか紹介します。

日本人も外国人もハマる!定番の味「オリジナル×チキン」

シンプルに鶏肉にあえただけの「オリジナル×チキン」。カリッと焼けた鶏皮にオリジナルソースが絡んで美味しくいただけます。

スパイシーでひと口食べると旨みが溢れる「牡蠣とちぢみホウレン草のソテー」

手軽に作れてお弁当にもピッタリな「牡蠣とちぢみホウレン草のソテー」。辛みのあるヨシダソーススパイシーが相性抜群です。

Twitterユーザーもハマってる!ヨシダソースの活用法とは

お肉を漬け込んでおくことで芯まで味が染み込みそうですね。2度美味しくいただけるのは魅力のひとつかもしれません。
醤油ベースのたれなので、合わないわけがない!?おうちにお餅がある方は、ぜひ試していただきたい逸品。ヨシダソースに海苔を巻いても合いそうです。
糀ソースとヨシダソース。その2つで充分コクのあるソースの出来上がり。シズル感たっぷりの照りが食欲をそそりますね。
お肉に海鮮、野菜など、色々使えるヨシダソース。いつもの料理にアクセントが欲しい時にぜひ試してみたい調味料です。
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