Topsankaku和食を彩る雑貨・道具sankaku御徒町「2k540 」にある…
2015.01.30
御徒町「2k540 」にある和雑貨のお店
秋葉原と御徒町をつなぐ高架下に、ものづくりの街と呼ばれるお買いものスポットがある。東京駅から2キロ540メートル付近にあることから「2k540」と名付けられたその場所は、職人の街「御徒町」の風合いを残しながらもモダンな生活スタイルを提案する雑貨が揃うショッピング街。まさに日本のハイセンスなものが揃うスポット。今回は、そんな「2k540」内にある和雑貨のお店を紹介します。
和食lab

ものづくりの街「2k540」って?

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昔から職人が多い御徒町の高架下にできた「2k540」。駐車場や倉庫が多くちょっと暗い雰囲気だったエリアが、クリエーターの集まる活気溢れるエリアに変身しています。

桐屋田中2k540店

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クローゼットにとって代わられ、花嫁道具になることも少なくなった「桐ダンス」が、現代の家屋にもしっくりくるスタイリッシュな家具に。使えば使うほど味が出るので、自分だけの家具を育てる贅沢を味わえます。

器屋 tuku

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現代のインテリアにも馴染みやすい、クールでモダンなデザインの和食器を作る手島英則さんと、テーブルコーディネートの主役にしたい、繊細な色使いの器を作る宮本秀樹さん。二人の個性が光る、とっておきの器を見つけられる和食器店です。

空間工房 卓屋

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ソファやベッドのサイズにこだわる人は多くても「テーブルのサイズ」についてこだわる人は案外少ない。そんなところに目をつけた、サイズにこだわる天然木のオーダーテーブルのお店「卓屋」さん。くつろげる空間づくりにふさわしいテーブルを提案してくれます。

匠の箱

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生産者の顔が見える野菜は一般的ですが、こちらは生産者の顔が見える生活雑貨屋さん。職人たちが作り上げたこだわりの逸品に出会えるお店です。衣食住から趣味の品まで、様々なジャンルの職人が出品するセレクトショップ。ちなみに、これまでは手に入りづらかった小規模生産の品がネットからもお取り寄せ可能です。

日本百貨店

たわしやほうき、江戸切子からブリキのおもちゃまで、懐かしいけどどこか新しい日本の雑貨を揃える「日本百貨店」。お土産には名物のこけしグッズがおすすめです。

日本が誇る職人の技を活かした新しいライフスタイルを提案してくれるショッピング街「2k540」。東京にいながら全国のいいものを再発見できるスポットで、暮らしを彩る逸品に出会ってみては。